電気工事士を目指す人はどんな人 ②

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受験者は学生?就業者?   第二種電気工事士を目指す人はどんな人かと いうことで、前回は、受験者の年代と受験回数について ご紹介しました。 今回は、受験した時、その人はどんな仕事をしていたのかに ついてです。 まずは、就業者と学生の比率です。 学生が20%で就業者が50%となっており、 それ以外は、未回答などです。 すでに就業されている方が半数を占めるようですね。     受験時の職業   続いて、受験時に就業していた人はどんな仕事に就いていたかです。 一番多いのは、やはり電気工事会社で20%です。そして1.5%ほどですが、 電力会社の方もいるようです。 他は、ビルメン12%、電気機器製造6%、電気機器卸4%、 電気通信工事8%、建設会社8%、官公庁・学校3.5%などになり、 それ以外は30%くらいで、意外と、電気工事以外の仕事の人も 多いことがわかります。   電気工事と関係ないからではなく、興味を持ったら受けるという人が 多い試験ともいえるでしょう。    

電気工事士を目指す人はどんな人 ①

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電気工事士を目指す人研究   第二種電気工事士を目指す人はどんな人でしょうか? 人それぞれ老若男女、年齢色々でさまざまな理由があるのでしょうが、 今回から数回にわたって第二種電気工事士を目指す人はどんな人なのかを 統計から読み解いてみましょう。   まず、受験者の年齢層です。 10代、20代が一番多く、それぞれ20%強です。 30代は20%ちょうどくらいで、だいたいここまでで 70%くらいをしめます。 40代以降は減って、40代で15%程度、50、60代は10%を 切る形になっています。 やはり現場仕事の資格ですので、どうしても高年齢になると 受験者数は減りますね。   みんな何回くらいで合格するの?   次に受験者の受験回数です。 初めて受けるという人がだいたい半数くらいです。 2回目という人が20%程度なので、2回目くらいまでに 合格する人が多いという風に読み取れます。 第二種電気工事士は合格率が高めの国家試験ですので、 1発合格が望ましいですが、すでに就業している場合などは、 2回目までには確実に取得しておきたいところです。   このように電気工事士を目指す人がどんな人なのかを 統計から見ていきますので、引き続きチェックの方 よろしくお願いします。