未分類第二種電気工事士

複線図はポイント押さえて7割完成

技能試験は複線図を手短に書けるかどうか

 

筆記試験が終わり、技能試験へと変わっていきますが、

技能試験は複線図が早く書けるかどうかが重要になります。

というのも、複線図に時間をかけ過ぎてしまうと、工作を

慌ててやらなくてはならず、実際試験で見られるのは、工作物

ですので、本末転倒になってしまいます。

 

複線図の基本ポイント

 

そこで、複線図をかく上でのポイントですが、

電源の白丸黒丸を書いたら、

・白丸はコンセントと負荷に繋ぐ

・黒丸はコンセントとスイッチに繋ぐ

・問題にあるイやロやハの記号のスイッチと負荷はそれぞれ対応する記号に

合わせて繋ぐ

この3点をまず原則とします。

これを覚えておくと、複線図の7割くらいは完成できるでしょう。

 

まずは、この3点を基本に候補問題をチャレンジしてみてください。

そしてこの3点について完璧にしてみましょう。

これができると難しいイメージの複線図が急に書けるようになりますよ。