第二種電気工事士

電気工事士の年収は高いのか安いのか?

電気工事士の年収

 

電気工事士は一般的に400~500万円くらいが

平均年収とされているようです。

もちろん、自身で工務店を開き、1000万円以上稼がれる方も

います。この辺は営業力も関係しているので、逆に

200~300万円という方もいるでしょう。

ともあれ、電気工事士の平均年収は、その他の職業を含めた

日本企業の平均年収とさほど変わらないようです。

 

 

建設・住宅系職業の年収ランキング

 

ここで年収ハッカーというサイトにあるランキングを紹介します。

http://nenshuhacker.jp/occupation/ranking/80

建設住宅系職種の年収ランキングなのですが、

電気工事士は5位にランクインしております。

5位というとパッとしないという印象かもしれません。

しかし、上位の4つの資格を見てください。

どれも、難関試験としてかなりの学習期間を必要とする資格です。

1位の土地家屋調査士は合格者は5~8%程度の難関試験ですし、

2位の1級建築士は言わずと知れた、建設系最高資格で超難関です。

3位の不動産鑑定士は公認会計士試験などと並び国家資格最難関の一つと言われています。

4位の測量士はこれも合格率10%前後で難易度の高い資格です。

どれもそもそも取得が困難で何度もチャレンジする人が多い上に、

最終的に取れるかどうかもわからない難関試験なのです。

それに対し、第二種電気工事士は筆記で60%、技能で70%の合格率です。

学習期間も3~6ヶ月程度ですので、ちゃんと学習すれば確実に取得できる

資格でありながら、これら難関資格に次ぐ待遇が得られるのです。

そう考えると、かなりお得な資格といえるでしょう。

しかも電気は現代社会になくてはならず、ニーズがなくなることのない商品です。

常に求人もあり、取得しておくと本当便利な資格といえますよ。